これからの不動産は、ドローンで住宅インスペクション!

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本日は、台風直撃の寸前ですが、大手の不動産会社の皆様に、不動産での有効活用などについて、お話させて頂きました。

以前より、業務委託をいただいたり、何かと一緒に仕事をさせて頂いておりますので、今後も様々な意見交換をさせていただきたいと思います♪

2018年の4月より、住宅インスペクションとして、中古住宅や、中古マンションなどの売買の際に、中古物件の内面、外観など、様々な情報を次の購入者に知らせないといけないという事で、建物調査報告書が義務付けられるようになりました。

既に、早くからドローンを導入している不動産様は、外観や、高所の箇所の撮影などでドローンを活用しております。

不動産の場合、ドローンを飛ばすエリアが、クライアントの住宅地や、民家が沢山ある場所が多いので、ドローンスクールを受講する企業も多いようです。

安全運行管理方法や、整備、メンテナンスなど、企業として心得ておかないといけない内容を周知する為の受講でもあります。

今回は大人数で体験に来て頂きましたので、今後のドローン導入の際のトレーニングや、ドローン利用に活用いただければ幸いです。

このような形で、企業様の担当部署の方々への説明会なども行っておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

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