日本中でドローンの事故多発 警視庁がルール徹底を呼びかけ

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二ユースの抜粋記事です。

ドローンの飛行に対する技術不足や、認知の甘さから墜落、エリア不法侵入が増えているようです。

九州は飛行可能エリアが多い事もあり、規制に疎いエリアでもあります。
飛行可能とはいえ、規制は可能エリアにも及びます。
昨年3月に、日本初のドローンによる検挙が起きたのは福岡県です。
下記のように摘発が増えており、明日は我が身ですので、操縦技術や知識を学ぶ事が大事という事の、周知徹底が重要となってきております。

以下抜粋記事
住宅密集地の上空でドローン(小型無人飛行機)を無許可飛行させたなどとして、昨年1年間に航空法違反容疑で摘発された事例が、前年比(2016年)のほぼ倍増の68件に上ったことが5日、分かった。
 警察庁がまとめた昨年の生活経済事件の摘発状況で明らかになった。 
ドローンの摘発件数は年間統計を初めて取った前年から32件増え68件、摘発人数も40人増の77人だった。
兵庫県警が昨年6月、姫路城付近の上空で無許可でドローンを飛ばしたとして、米国人観光客を摘発したケースなどが含まれる。 
 ドローンは2015年12月の航空法改正により、住宅密集地や空港周辺、夜間の飛行などをする場合に国土交通相の許可や承認が必要となり、違反すると50万円以下の罰金が科されるようになった。

 

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