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飛行申請時のプロペラガード

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皆さんは、飛行申請の際にプロペラガードを装着して申請していますか?

これって日本や一部の国だけで装着されている安全基準という事をご存じですか?

プロペラガードを装着していた方が安全という事で、日本での公共工事や大手企業の工事現場では
装着が基本化しています。

これは、必ず装着しなくてはいけない物では無いのが本当です。

飛行申請の際、安全に関する追加基準にて、プロペラガードを装着している・・という事で、一昔前はプロペラガードを装着した画像をアップロードしていました。

このプロペラガード、ドローン単体にとってはオーバーペイロード(無理しているという意味)ですし、本来の飛行時間を飛べなくなったり、風の影響を受けて飛行中にフラフラとなり危険・・等々、本当に安全なのかな?と思える保安器具です。

そのような事もあり、我々が現場で使用するドローンは環境によっては、プロペラガード無しで飛行致します。
(補助人や立ち入り禁止措置をお忘れなく)

ただ!プロペラガードありで飛行申請した人は、残念ながらプロペラガード無しでの飛行はNGです。
※申請した時の形状では無い形態での飛行は禁止されているからです。

外せるのは、プロペラガードを無しで申請した人か、プロペラガードはあるが、状況によっては外して使用する・・という申請をした人のみが外せます。

お勧めは、プロペラガード無しの申請、プロペラガードありだけど状況によって外す・・の2つの申請です。

この両方を申請しておけば、ありでも、無しで飛ばしても違反になりません(ルールを守っていればです)

飛行申請はしっかり抜け目なく申請しておきましょう!

ただ!公共工事などの現場ではドローンにプロペラガードの装着は必須とされている場合があります。
この時に、その申請はしてなかった・・・となり、ギリギリになって焦る事の無いようにしましょう。

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ドローンスクール福岡のつぶやきです

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