国家資格更新について
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ドローン国家資格
更新ガイド
無人航空機操縦者技能証明の更新手続きを、わかりやすく段階的に解説します。
📋 概要|更新制度のしくみ
(発行日から)
受講開始可能
申請開始可能
有効期間
対象となる資格
立入管理措置を講じない第三者上空(カテゴリーⅢ)の飛行など、より高度な飛行を行える上位資格
カテゴリーⅡの特定飛行が可能な基本資格。2022年12月の国家資格制度開始時に最初に設けられた資格
一等資格は二等資格の上位に位置するため、一等を取得・保有している間は二等の飛行権限も含まれます。一方、二等を保有していても一等の業務(カテゴリーⅢ飛行等)は行えません。
更新しないとどうなる?
›有効期限が3年延長
›学科講習のみ(通常)
›費用:講習+2,850円
›試験なし・不合格なし
›資格は回復・復活しない
›失効時再交付講習が必要
›新規に近い手続き・費用
›学科+実地講習が必要
📅 有効期限と更新可能期間
📅 有効期間イメージ(3年)
登録更新講習機関での更新講習の受講が可能になります。早めに受講スケジュールを確認しましょう。
DIPS 2.0での更新申請が可能になります。更新講習修了証明書と身体適性書類を準備して申請します。
旧証明書+更新完了通知メールを携帯すれば特定飛行が可能です。
資格が失効します。新規取得をやり直す必要があります。
修了証明書の有効期間
更新講習を修了すると「修了証明書」が発行されます。発行日から3ヶ月以内にDIPS 2.0で更新申請を行う必要があります。
海外滞在中の例外規定
更新申請可能な期間に日本に滞在しない方については、更新期間前であっても更新申請を行うことが可能な例外規定があります。
💴 費用
2,850円(税抜)
一等・二等を両方お持ちの方へ
🔄 手続きの流れ
事前準備・属性情報の確認
DIPS 2.0にログインし、住所や氏名などの属性情報が最新になっているか確認します。変更がある場合は先に更新申請を完了させます。
更新講習の受講(有効期限9ヶ月前〜)
登録更新講習機関で受講。合否はなく全員が修了できます。 学科(オンライン可)+修了演習(対面)。修了証明書を受領(有効期限:発行から3ヶ月)。
身体適性検査(有効期限6ヶ月前〜)
有効な自動車運転免許証があれば代替可能(一等25kg以上を除く)。運転免許証なしの方は医療機関等で検査を受けます。
DIPS 2.0で更新申請・手数料納付
修了証明書・身体適性書類を添付し、手数料2,850円(税抜)を納付して申請完了。
新しい技能証明書の受取
新証明書が郵送されます。到着まで特定飛行を行う場合は旧証明書+更新完了通知メールを携帯すれば法的要件を満たします。到着後は旧証明書を返納してください。
📚 講習内容
学科講習カリキュラム
❓ よくある質問
テストで不合格になって更新できなくなることはある?
有効期限ギリギリに気づいた場合はどうする?
更新費用の相場はいくらくらい?
運転免許証を持っていない場合はどうなる?
一等と二等を両方持っている場合は両方の更新が必要?
更新講習はオンラインだけで完結できる?
修了証明書の有効期限は?
一等・二等を両方持っている場合、費用の合計はいくら?
・講習費用:27,500円+22,000円=約49,500円(税込)
・国への更新手数料:2,850円×2回=5,700円
・合計目安:約55,200円〜(身体適性検査費用は除く)
どちらの資格を先に更新すればいい?
更新講習のご予約・ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
受付時間などはウェブサイトをご確認ください。
本情報は国土交通省公表資料(航空法・告示・通達)および公式PDF(2025年3月5日版)をもとに作成しています。
最新情報は 国土交通省 無人航空機ポータルサイト または DIPS 2.0 でご確認ください。
